SoundDropの日常
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お久しぶりです
私が最後にブログを更新した、その8時間後に、悲劇が起きました。
東京への被害は少なく、それこそ津波などの二次災害もなく、至って普通に過ごせています。

でも、その「普通」もこの間の「普通」とは少し違います。
世の中の空気も気持ちもね、以前のように、明るいとは言えない。


あんまりさ、地震のことばっかり書きたくないんだけど(見てると落ち込むでしょ)、1つ言えることは、今までと変わらず生活出来るならそうしようよ、と。



バンドマンは、こういうときに非難を浴びやすい。
そりゃそうだよね、電力の消費半端ないし、電気無かったらなんにも出来ないし。



でも、全国でね、チャリティーライブや、募金箱の設置を実施しているのです。


ライブハウスやスタジオは、人が集まる空間ですよ。


バンドマンにはバンドマンのやり方があります。

だからどうか、どうか、責めないでほしい。

地震そっちのけで活動してるなんて思わないでほしい。


心配だ、心配だ、と言いながら行動できないでいるよりも、動いて変わることもあるんです。


ライブがなければ、ライブハウスに人は来ない。
そうするともちろん、チャリティーライブもできなくなります。


普段はお客さんのためだけにライブをしているけど、今は違う。
みんな、全力で被災地の方の幸せを願って、ライブをしてます。


心配だし、不安なのは、当たり前のことだから。
口には出さないかもしれないけど、みんな戸惑いながらライブをしています。


やるべきなのか、やらざるべきなのかを、みんなが真剣に考えて結論を出しています。



それこそ不謹慎かもしれないけど、音楽をしている間や見ている間は、地震の恐怖を忘れてしまいます。
それの善悪の区別は出来ないけれど、悪気はない。
音楽ってそういうもんだし。


元々不謹慎みたいな扱いされるしね。
今に始まったことじゃないのなら、これからもバンバン、人を元気付けるべきなんだなって。


いつかきっと、届くと信じたい。
日本はまだ、こんなに元気なんだぞって。
被災地のために、日本中が、協力してるんだぞって。



日本の国民性が問われるときが、きたんです。


だからみんな、Stand up。
立ち上がりましょうよ。




あやなっぴ
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